ビットコインは6万ドル底値から2万3千ドル順調に上昇してきましたので、そろそろ短期トレード勢は利確して一旦の様子見がオススメです!今回は今後見込める上値と、目先上値が重い点などを解説していきます!
ビットコイン週の展望

2026年5月10日から2026年5月16日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは77100ドルから83100ドルです。ちなみに現在の価格は80700ドルで、先週から2600ドル高。
先週は思ったよりBTCがやる気で、月曜からいきなり8万ドル上凸してからの全戻し。その後も買いが強く水曜高値82800ドルまで上昇してから調整が入り下落。
金曜日に79200ドルまで売られてから現在80700ドルで落ち着いています。
BTCチャートポイント解説
今回は日足チャートを用意しました。
直近40日ほど上昇チャネル下限から上限まで順調に上昇しつづけていることがわかります。
また、4月中旬の投資レポートで日足200MA84000ドルを目標としていましたが、先週時点で日足200MAの83000ドル手前まで順調に上昇成功しています。
一方で、上昇余地については、チャート的には目先上値を抑えられるポイントが満載で、先述の日足200MAの他に週足雲基準線83700ドルや、チャート的に右ナナメ上ウェッジの形で上ブレイクしづらい点などが挙げられます。
一方、安値については上昇チャネル中間地点(チャート中破線)および4h200MAが76500ドル程度であり、急落した場合はこのあたりがポイントになりそうです。
短期トレードで勝つために
CryptoWalkerの想定ではビットコインは88000ドル程度まではATHから6万ドルまで売られすぎた分の反発ポイントとして上昇が見込めます。
直近1か月はロング勢にとってオイシイ相場で、利益が出まくったトレーダーも多いと思います。
しかし、トレードでおいしいポイントは65000ドルから先週高値82800ドルで既に消化されてしまったという見方で、相場格言の「頭と尻尾はくれてやれ」の通りに
早めに売り抜けて利益を確保し、一旦落ち着くという動きが重要になると思います。
ここから先はいつ利益確定売り優勢の急落が起こるかわかりませんし、今までに得た利益が一気に消えてしまうリスクが高まります。
そうしたネガティブな嵐に巻き込まれず、「勝てる戦だけ参加しておいしく引き揚げる」余裕が短期トレードで総合的に勝つために必要と言えるでしょう。
CoinPostにも、現在の上昇基調は売られすぎた分の反発であるという見方の記事がありますよ。
それでもロングで攻めたいトレーダー向け戦略
いやいや、多少負けても上昇相場に乗りたいんだという方向けにやや柔軟な戦略も用意しておきます。
戦略1として、80800-81800で半分利確して、残りで上昇を楽しむ戦略。
戦略2は、基本様子見で一旦利確し、78500付近、77300、75800の3ポイントで急落買いする方法。この場合、買えなくても高値を追わずに落ち着いて相場から離脱するのがポイントです。
そろそろヤバい気がするけどロングやめられねえ!という方は参考にしてみてください!
アルトコインの展望

SUIがやっと上昇!
アルトコインについては、ビットコインが利確水準まで上昇したことにより、アルトに資金が流入する期待も高まっています。
SUIスイについては、先週0.92ドルで引き続き現物仕込み推奨でしたが、本日なんと1.14ドルの20%超上昇中です。
短期トレードの現実的な半利確水準は1.3ドル付近であり、ワンチャン爆上げ用にも現物を持っておくと良いでしょう。
XRPリップルもまだヨコヨコで資金が入っていないため、1.7ドル程度への上昇が来るまで気長に待つのが良さそうです。
HYPEは本物か

HYPEは引き続き40ドル台で安定しており、続伸の可能性もあります。
今週は週足チャートを用意しましたが、既に去年のバブル並みの高値を回復しており、さらなる投機マネーが入る可能性もあります。
しかし、今年はバブル終了後相場ですので、CryptoWalkerでは高値を追わずに35ドル台で再ロングするトレードを推奨します。
週の展望投資レポートは毎週更新します
現在仮想通貨市場は、短期的反発で中期では買いが続かない見方と、バブル後のアノマリーを無視して本格上昇かで意見が分かれています。
いずれにせよ毎週相場を分析することで短期的においしいポイントを見逃さないようにがんばっていきます。
それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!


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