ビットコインは目先急角度の上昇サポート割れるも、安値限定的で上昇相場を維持しています。ロング優勢は続いていますので、引き続き楽しめそうです。
ビットコイン週の展望

2026年5月03日から2026年5月9日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは75500ドルから82100ドルです。ちなみに現在の価格は78100ドルで、先週末と同じ価格。
先週は急角度の上昇サポートを一旦割れるも、先週の投資レポート安値想定付近75000ドル下ヒゲ安値から一気に買い戻されて78000ドル台を回復しています。
先週のレポートで割ってほしくない安値74800割れを回避しているため、ギリギリ買い優勢ロング相場維持しつつサプライズ82000~86000ドルを狙う目線です。
私の目線や都合と実際の価格が整合する理由は、やはり大口による「まだ買い相場を崩すんじゃねえぞ!」というメッセージだと思いましょう。
チャートポイント解説
今回も4h足チャートを用意しました。
先週はTwitterなどで強気の雰囲気だった一方で想定外に売られて動揺した方も多いかもしれませんので、まずは売られた理由から確認します。
まず、チャートの水色の急激上昇ラインと上昇チャネル上限の2本のラインで「右上方向ウェッジ」が描かれています。
これは、私が個人的に好まない形で、サポート割れ下落しやすいです。
しかし一方で、割れた後の安値は私の買い相場維持目標価格を上回っており、その後一気に買い戻されて再度水色上昇ラインに戻る動きでありポジティブです。
そのため、来週は紫破線の75500から上昇チャネル上限82500の間で価格推移が見込める見方がメインシナリオです。
安値に関しては、来週は75300ドルを割れた場合にはヨコヨコまたは弱気相場入りの見方に切り替えることになります。
トレード戦略は良い感じに上昇したところで利確し、下がったら買う短期トレードで利益をもらいながら、中期サプライズ上げ用の玉も保持するのがオススメ。
中期目線
日足200MAが82500ドル程度まで下降しており、週足の一目均衡表基準線も85000ドルまで下降しており、大きな上昇の場合は一旦82500ドルが目安となりそうです。
しかし、買い相場とヨコヨコがうまく続けば、中期ポジティブシナリオとして86000-88000ドル付近への一旦の大上昇が期待できる見方です。
上昇相場が早めに終了する弱気シナリオにおいても、一旦は80000ドルを上凸ブレイクしてから下落してもらいたいため、引き続きロング優勢と考えています。
アルトコインの展望

HYPEは40ドル台維持できるか
HYPEは先週、やや安値更新しながら現在41.0ドル。緑雲タッチ回避の買いが入り続けています。
来週のポイントはヨコヨコまたは弱気の売りで雲に突入するかの目線です。売られた場合も37.0ドル程度で止まって買い戻される可能性が高そう。
BTCもまだ上昇相場が続いておりますので、いきなり雲下抜け、サポートライン下抜けは想定不要の見方。高値は44.0ドル目安か。
XRPリップルなど他アルトコイン
XRPリップルはヨコヨコすぎてホルダーの不満が爆発しているようですが、日足では安値切り上がりで引き続きどこかで1.70ドル上バン狙えそう。
見方によっては現物買いのチャンスかもしれませんね。サプライズ爆上げの可能性もあります。
SUIスイは現状0.92ドル程度で動きが見られなくなりました。現物を引き続き仕込みたいところ。
ちなみに、先週DOGEコインが軽く上昇してニュースになりました(記事:CoinDesk)が、現状0.108ドルでまだまだ激安。まとまった買いが入っているため、中期で1.5倍の0.160ドル狙えるか?
週の展望投資レポートは毎週更新します
ビットコインは勢いが弱まるも、引き続き上昇基調が続くようです。
うまくトレードして利益を蓄積しながら、サプライズ上昇に備える戦略が堅いです。
それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!


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