ビットコインは週足陽線が4連続出現!要所をブレイクして買いが続きやすい環境となっています。もう一段のサプライズ買いに備えてロングを仕込みましょう。
ビットコイン週の展望

2026年4月26日から2026年5月2日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは75300ドルから83200ドルです。ちなみに現在の価格は78100ドルで、先週末から2900ドル高。
先週は週明けから売りが入り安値73700ドルまで売られるも、結局74000ドル水平バンドをギリギリ維持し、以降は継続して買いが入りました。
また、USの全体的な流れとしてもBitcoin回帰が進んでおり、しばらく買いが入り続けそうな機運です。そう、流れが来ています。
いずれにせよ、ロング優勢で強気トレード勢にとっては楽しい展開となってきました。以下解説していきます。
チャートポイント解説
今回も4h足チャートを用意しました。先週の安値である①の73700ドルは水平バンド下抜け、およびBの上昇サポート割れギリギリの所で買われました。
また、その次の安値②も上昇サポートラインBを割らせずに一気に買い上がり!基本的に弱気相場入りを阻止する買いが入り続けています。
さらに週足単位では陽線が4本連続で出現しており、こうなると5本、6本と陽線が継続することが多く、売られても安値限定的でロング優勢と言えます。
高値に関しては上昇チャネルAの上限が81500ドル程度、日足単位では84000ドル、週足単位では87000ドルが射程距離圏内となります。
安値については、先週強い買いが入る前の安値②が74800ドルのため、75000以上で推移しやすく、逆に74500ドルを割れると目先ヨコヨコへの状況変化で要注意となります。
アメリカでビットコインの流れが来ている
イラン戦争により、アメリカの株式市場は好調で、S&P500はATH更新という好況ぶりですが、ビットコインにも本格的な資金流入の波が来ています。
「米ビットコイン現物ETF、5営業日で約1万9000BTC取得」(記事:CoinPost)
去年最強のパフォーマンスを見せた金(GOLD)が暴落して調整した後、やっとビットコインの買い戻しが進んだと見ることもできます。
私のBTC週足分析でもビットコインは売られすぎで87000ドル程度まで一旦買い戻されてもよい状況ですので、チャート的にも買い安心感はあると思います。
短期トレード勢は、こうした大きな価格回復の流れに8割程度乗って、早めに売り抜けて再下落をまた待つのが賢い勝ち方となります。
アルトコインの展望

HYPEは引き続き強い
HYPEはさすがに先週は調整が入るも、先週「39ドル手前で買われるのではないか」と期待した通り、39ドルで下ヒゲが止まって現在41.0ドル。
結局日足チャートの上昇サポートライン上空と、一目均衡表の緑雲突入回避の上空維持の安定した価格推移です。
ビットコインの買いが落ち着くまで、HYPEも安定した価格推移が続きそうです。
XRPリップルなど他アルトコイン
XRPリップルはヨコヨコが続くも、日足単位でゆるやかに上昇基調となっています。
仮想通貨全体に資金が流入することにより、一旦の1.70ドル上バン達成を目標としたい。
SUIスイは0.95ドル程度で弱い状況ですが、引き続き現物買いでお得であることは同様です。
週の展望投資レポートは毎週更新します
ビットコインは資金流入の流れがきています。
暴落リスクが減少し、ロングで利益が出やすい環境ということで、良い感じですね!
それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!


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