中期下落相場が確定した途端、大きな売りが続き暴落となったビットコイン。目先長期のサポートラインで売りが止まり反発上昇が期待できます。
ビットコイン週の展望

2026年6月7日から2026年6月13日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは59800ドルから67100ドルです。ちなみに現在の価格は62400ドルで、先週から11500ドル安の暴落!
先週は71000ドル目標の売り一択下落予想ですらTwitterで不評でしたが、実際はもっとえげつない6万ドル割れ暴落!
67000ドルの時に長期チャート出して63000円現物買い推奨とか言ったら20人フォロワー減っちまっいました。
仮想通貨に限らず、市場は戦場ですので、トレーダーは学習しながら成長していきましょう!
CryptoWalkerでは1ヶ月前の週の展望で81000ドル利確逃げ推奨、安心しまくって惰性は禁物!と言ってますし、先週も機関投資家ショートブチこんでくるよ!とサムネで出してますので、みなさん軽傷で済んだのでは?と思っています。
今ブログを見てる方の関心事は「今底打ちなのか?追加暴落は?」の一択と思いますので、別途用意した長期チャートも使って解説していきます!
チャートポイント解説
まずは冒頭の日足チャートを見ていきましょう。
先週も提示していますが、割れてはいけない紫のサポートラインを大きく割って59130ドルまで暴落した後、反発中です。
このまま反発した場合、数週間をかけて割れた紫ライン手前までの上昇を目指すのが基本的な見方になります。
細かい部分は4hチャートの赤雲で66000付近が固いとか、叩き落されやすいポイントがありますので、来週上値は67000ドル程度に設定しています。
ビットコイン暴落は一旦底打ちの理由

今回は週足チャートを追加で用意しました。
時間軸を見るとわかりますが、2023年のBTC底値から3年半分のサポートラインがあります。
現状、先週の安値59130ドルに対してサポートラインが59800ドル程度のため、ちょい下ヒゲ刺した程度で一気に買いが入っています。
これが6万ドルで暴落一旦底打ちの根拠となります。
その他2025年4月暴落時安値から引かれた下降チャネル内にもちょうど収まるため、暴落は週足視点ではだいぶ意味のあるポイントで下げ止まっています。
目先は6万ドルのサポートラインを背に、下降ラインへ向けた反発上昇相場入りの観測となります。
このように、BTCが暴落して意味不明の時は大きな視点でチャートを見ると、わりと暴落する理由が明確に見つかることも多いです。
あとは分析を信じて買い向かうだけ・・・です。あとはトレーダーの精神的強さと経験が試される展開となります。
アルトコインの展望

HYPEは結局75ドルまでの上昇!
HYPEは先週想定外にATH追加更新!結局75ドルまで上昇しました。
ショートカバーの連発で、だいぶえげつないバブル相場となりましたが、BTCの暴落に合わせてさすがに50ドル台まで下落しています。
XRPは追加下落で1.05ドルまで!

XRPリップルはビットコインの暴落に巻き込まれて安値1.05ドルとなっています。
来週はBTC買い戻しに合わせて1.29ドル程度への価格回復を期待する目線となります。
週の展望投資レポートは毎週更新します
先週はCryptoWalkerの目線以上にえげつない機関投資家のショート及び現物投げ売り暴落となりました。
こうした暴落で大きな失敗や退場をせず、しっかり安値買い反発利益GETするのが本ブログの存在意義です。
それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!


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