上昇から下落へトレンド転換!ビットコイン来週の展望【07/26-08/01 Bitcoin】

ビットコイン

BTCは先週のレポートで推奨した通り絶好のショート売り場となり、そこから64000ドル割れ下落!下降トレンド入り。ロングは一旦様子見で、ショート戦略を解説していきます!

ビットコイン週の展望

2026年7月26日から2026年8月01日までの想定レンジ

来週のビットコイン想定価格レンジは61900ドルから66200ドルです。ちなみに現在の価格は64500ドルで、先週から200ドル安。

先週はショート推奨戦略の通りの値動きで、私の希望通りにショート清算ヒートマップ65500-66100ドルを容赦なく突撃して価格上昇。

67000ドルブレイク失敗でショート勢が本気出して価格を抑えて下落させ、64000ドル割れの63700ドル安値となりました。

これは月曜の価格急騰前安値を50ドルほど切り下げる価格となり、ダウ理論崩壊の下落トレンドサインとなっています。

チャートポイント解説

引き続き日足チャート赤雲内推移。上ブチ抜きは難しく、一旦の雲下限への売りも視野に入ります。

4h足チャートにおいては、先週高値からの急激下降チャネル内を推移。一旦下向きウェッジで売りが入り、下抜けやすい状況。

週明けに上昇した場合も、長期間続くゆるやか下降チャネル上限65300ドル付近でレジスタンスにより叩き落されやすい環境です。

下は7月1日安値の57800ドルから続くサポートラインが62300ドル付近にあり、日足雲基準線もこのへんのため買い支えられて下げ止まりやすいか。

来週のトレード戦略

先週の買いはロングで強いのではなく、事前想定通りのショートカバーです。そのため、用が済めば買い圧が抜けてスルスル売られやすい展開。

引き続き下降ラインが意識され、ヨコヨコ接近してから大き目の売りで暴落しやすい環境です。

下降ラインを上ブレイクする展開になるとショート勢は一旦どこかで逃げを意識することになりますが、ブレイクの場合は8月の上旬を想定しています。

そのため、CryptoWalkerでは暴落した場合のためのショートポジションを一定数保持しておく戦略です!

ロングはサポートブチ抜き売りリスクが高いのでお休み目線。

個人的には63800で半分利確してもう半分で暴落時に利益を伸ばす戦略で進めてます。

目先全利確したい方は既に先週から2000ドル幅利益はGETできていると思いますが、追加下落来た場合62600あたりが次の利確ポイントとしてオススメです。

アルトコインの展望

HYPEは本格的に相場が崩れる

先週のHYPEは安値56.5ドルまでの展開。

7月のサポートライン割れを機に相場が崩れ、セオリー通りに緑雲下抜け下落の流れとなっています。

目先は6月安値の52.5ドル付近が次の安値目標として意識される展開となるでしょう。

容赦なく40ドルまでの暴落でお祭り資金抜けの展開も視野に入りますので、ロングは要注意です。

ほかアルトコイン

XRPリップルは日足赤雲に軽く上凸して1.16ドルの展開になるも、やっぱり買い圧不足で1.1ドルに戻ってしまいました。

Twitterで久しぶりにテンション上がったリップラーが再度がっかりの展開です。がんばれリップル。

SUIスイは現状0.71ドル。花火上昇前0.95ドルから一段下げっぱなしで資金の抜け方がすごい。しかし現物買いがお得。

週の展望投資レポートは毎週更新します

ビットコインはショート仕込み大成功という状況。

しばらくロングはリスク高い状況となりますので、相場環境を適切に見極めてトレードを楽しんでいきましょう!

それでは来週も仮想通貨市場をよろしくどうぞ!

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