BTCは裏切り売りで再度下降ライン下へ売りまくり。オイオイオイ・・・。上下どちらもあり得るクソ展開へセットされました。目線を解説します。
ビットコイン週の展望

2026年8月16日から2026年8月22日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは60800ドルから65100ドルです。ちなみに現在の価格は63000ドルで、先週から1900ドル安。
先週は裏切り売りの連続で、せっかく上ブレイクした下降ラインを再度大き目の売りでライン下へ叩き落し。
その後もライン沿いに買いと売りの攻防を繰り返しながら、結局62500ドル手前まで全戻し売りというクソ展開。
この状況はセンチメントは売りである一方、ロングの買い場でもあります。今週は、そのあたりを解説していきます。
チャートポイント解説
重要ポイントは2点。
現状、4h足単位で安値切り上げ全戻し安値からのロングとして有効なパターン。
これは、7月末~8月頭の安値62290から、一旦65000ドル越え高値の後に14日金曜夜の安値62530安値への価格推移がソレです。
次に、日足で赤雲と緑雲の境目となる重要局面で赤雲上抜け失敗している点。これはショート優勢パターン。
週明け火曜日中に63800ドル以上の高値で緑雲上空へ抜けられなければ、6万ドル目標の大きな売りがブチこまれる展開が視野に。
・・・この通り、来週は上下極端な展開となり、様子見推奨です。
トレード戦略
センチメントが売りである一方で、ロングの仕込み場でもある現状。
個人的にはロング持ったままバクチで上目線維持です。
・・・しかし、水曜あたりに緑雲下を推移するようであれば、一旦ロング微損~微益決済でノーポジを検討しています。
基本的に来週は様子見が良さそうです。際どい動きの時に無理をしないのも重要と言えるでしょう。
アルトコインの展望

HYPEは上昇トレンド維持
HYPEは安値53.80ドルで下げ止まり、現在57.30ドル付近。
チャートの上昇サポートライン上を維持しており、暴落回避からの赤雲上抜けがあり得る展開。
しかし、資金が抜けた後の相場に上目線一択で臨むのは危険であるため、十分気をつけて。
サポートラインを明確に割ったらすぐに逃げましょう。
ほかアルトコイン
XRPリップルは先々週BTCの上昇に反して売られ、先週も売られて1.00ドル割れの展開も。現状1.00ドル付近。
資金抜けが顕著で、マズイ状況に見えます。引き続き様子見。
SUIスイは現状0.68ドルでさらにボラの小さいヨコヨコ。ボロ株みたいになってきましたが、現物買いがお得です。
週の展望投資レポートは毎週更新します
ビットコインは先週ガッツリ裏切り売りが入り、先行きがいきなり不透明になりました。
来週価格回復できるかが正念場になりそうです。
それでは来週も仮想通貨市場をよろしくどうぞ!


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