BTCは先週の宣言通りに下落トレンドとして62600ドル安値を達成する展開で引き続きショート優勢。ここからは下降ラインに接近して攻防が激しくなるかも?意識すべきポイントを解説します!
ビットコイン週の展望

2026年8月2日から2026年8月08日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは61500ドルから65300ドルです。ちなみに現在の価格は63100ドルで、先週から1400ドル安。
先週は意外に週明けから買われるも、想定通り65300の下降チャネル上限に抑えられて再下落。
2500ドルほどの値幅で下落と65300ライン上凸を往復する形で、短期レンジトレードするとオイシイ状況でした。
週の安値としては、先週オススメしたショート利確ポイント62600ドルを金曜夜に達成。
トリッキーな動きがあるも、大枠で意識したポイントに収まってくれました。
チャートポイント解説

引き続き下降チャネルが続く展開となりますが、目先下降ラインが65000ドル付近に接近しており、上ブレイクを伺う状況です。
ショート優勢の中、下降ラインをブレイクするのか、手前で暴落開始するのかの重要局面であり、想定が難しい状況です。
私の予想としては60%の確率で上ブレイクですが、相当に攻防が激しくなると思います。
チャートポイントとしては引き続き赤雲内を推移。4hチャートの緑エリアの領域を推移しながら下降ラインに近づきやすい状況です。
トレード戦略
トレード戦略としては、62500ドル以下ロング、64700以上ショートで機動的に取引するイメージです。
今までのノリでは確実性の高いポイントを提示していましたが、来週は方向性が上下不透明のため、決め打ちしづらい環境となります。
ロングはSLは近めに設定して失敗したらすぐ逃げたい状況で、ショートは下降ラインブレイクしそうなら早めの利確や撤退が必要になります。
逆に、ロングが安定すれば下降ラインブレイク狙いでホールド、ショートの本命は下降ラインブレイク後の再来週ということになります。
アルトコインの展望

HYPEはわかりやすい下落相場へ
HYPEは先週提示した52.5ドル安値目標を達成し、現在51.5ドルで推移しています。
大相場を仕掛けた勢力の買い圧が抜けると、スルスルと価格が下落し続けるのが通常の流れです。
チャートでは50.20ドル付近に次のサポートがありますが、どこまで買いが入るか、あまり当てになりません。
引き続き、容赦なく40ドルまでの暴落でお祭り資金抜けの展開も視野に入りますので、ロングは要注意です。
ほかアルトコイン
XRPリップルは引き続き日足赤雲下をヨコヨコ推移中で1.08ドル。引き続き様子を見ていきましょう。
SUIスイは現状0.69ドルで相場がしんでしまったようにも見えますが、実力のある銘柄ですので安値で買い貯めておきたいところです。
週の展望投資レポートは毎週更新します
ビットコインは下降ラインをブレイクするかで極端に上下の動きが分かれる、かなりの局面です。
ロングを保持して下降ラインブレイクを狙い、ショートで暴落に乗る。このプランでいけるか見ものとなります。
それでは来週も仮想通貨市場をよろしくどうぞ!


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