先週のビットコインはロング想定61800がピッタリ決まり、その後はUSのCPI指標発表を受けた買いにより高値も65600ドルまで!そろそろショート推奨です。
ビットコイン週の展望

2026年7月19日から2026年7月25日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは62100ドルから67100ドルです。ちなみに現在の価格は64700ドルで、先週から800ドル高。
先週は週明けからの売りで月曜夜61820ドルまで下落、その翌日火曜夜に65000ドル回復という、最高のロングトレード環境となりました。
私もブログで推奨した通りにトレードして良い感じに利益をもらっておきました。

一方で、来週はショートポイントを探す展開となりそうで、ロングはお休みの目線でいます。
チャートポイント解説

BTCは現在、日足チャートで赤雲入りしています。
また、先週から引き続き下降ラインが意識され、来週は68000ドル程度の価格帯となります。
4hチャートでも66000ドルから67000ドル付近のレジスタンスが多いため、価格が叩き落されやすい環境と言えるでしょう。
一方で、ショートカバーの変な値動きも想定され、一旦価格が下がっても変に買い上がる動きになりがちで、安値想定がしづらい状況。
トレード戦略

現状、ショート清算ヒートマップにおいて65500ドルから66100ドルが狙われやすい状況です。
そのため、この辺でショート指値をして、2000ドル幅ぐらい利益もらって買い戻しというトレードも良いかもしれません。
あるいは、半分だけ利確をしておいて、半分ショートを維持したまま数週間で価格が急落するのを待つ作戦もあります。
ショートのSLは下降ラインの上方に設定し、ショート失敗の際は適宜逃げる想定となります。ただ、下降ライン手前でもんちゃくしやすいので逃げるのは楽そう。
アルトコインの展望

HYPEはさすがに雲入りで下落。
先週のHYPEは58ドル手前まで売られる展開となりました。
チャート的には、サポートライン割れからの緑雲突入、緑雲下限付近まで売られるという、常識的な動きとなりました。
売りが強い場合、52.0や48.0が目標価格になりやすいですが、無理やり買って再度緑雲上空の67ドル越えという展開もあり得るのがHYPEなので、正直予測不可能です。
どのくらい強いか、見ものですね。
ほかアルトコイン
XRPリップルはヨコヨコ1.10ドル付近。日足赤雲が上空に近づいていますが、ヨコヨコなのか、雲を上にブチ抜く展開があるのか。様子見です。
SUIスイは現状0.74ドル。引き続きまずは0.9ドル回復を待つ展開です。
週の展望投資レポートは毎週更新します
ビットコインはショートカバーがあるかどうか、という展開。
一旦はショート中心の価格帯に入りますが、変な買い上がりも入りやすいのでうまくトレードしていきましょ。
それでは来週も仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!


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