先週は期待通りなんとか下降チャネルを脱出して中立相場に持ち込んだビットコイン。現状は大きな動きが出るまで予測不可能、様子見です。
ビットコイン週の展望

2026年4月05日から2026年4月11日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは65300ドルから69100ドルです。ちなみに現在の価格は67000ドルで、先週末から200ドル安。
先週は週明け前から安値更新の売りが入り、65000ドルをギリギリ30ポイント程割った後、一気に買いが入り水曜高値69300ドルまで4300ドル上昇!
一時下降チャネル上抜けるも、再度大きな売りが入り67000ドル前後まで全戻し。その後は横スルーで下降チャネルを抜けたところです。
軟調な状況が続きますが、一旦大きめに買いが入って下降チャネルを抜けただけでも良しとしましょう。
来週は予測不可能で大きな動き待ちとなりますが、主要なポイントを解説しますので、その次に備えていきましょう。
基本的な環境の確認
今週も4h足チャートを用意しました。
現状の価格は以前の上昇チャネルのギリギリ下、直近下降チャネルギリ上抜けの「くの字」領域内です。
わざわざこんな位置を怪しげに推移すんじゃねえよという感じで、目先この「くの字」内拡散の動きになりそうです。
来週のポイントとしては、先週安値下ヒゲの65000を再度割れずに維持し、ヨコヨコまたは買いが入ってくれるのを待つ感じです。
高値は4h200MAの69500ドルに抑えられがちである一方で、安値は限定的とみられます。
引き続き週足単位では大きなウェッジ内推移が続き、中期的にブレイクか暴落かという視点も忘れずにいきましょう。
アルトコインの展望

HYPEだけなぜか景気が良いアルトコイン
今週はHYPEの日足チャートを用意しました。
全体的に景気の良いHYPEハイパーリキッドも、さすがに先週は買い圧が抜けて売られ基調でした。
しかし、売られても依然として日足200MA上空を維持し、まだまだ2月からの上昇トレンドサポートラインまで余裕があります。
ビットコインの軟調ぶりを見るとこのままサポート割れを懸念するのが通常ですが、目先200MAと50MAが固く、買いが入る可能性も高いです。
背景に何か有力な材料があったり、資産家が資金を投入している事情がある場合、予想に反してまた踏み上げ買いの展開もあり得ます。
XRPリップルなどほかアルトは引き続き軟調
XRPリップルは引き続き下降チャネル内をギリギリ維持しながら軟調の状況で、特にコメントすることがありません。
動きが出るまで様子見することになりそうです。
SUIスイも現状0.85ドル程度で再度買い圧が抜けて軟調、しかし現物で買うにはとてもお買い得です。3年後を見据えた買いをどうぞ。
週の展望投資レポートは毎週更新します
仮想通貨は、ビットコインが2026年に暴落するかどうかで未来が大きく変わってくる状況です。
個人的には暴落想定ですが、それまでの目先回復相場の有無を引き続き週単位で分析を続けていきます。
良い情報があれば発信していきますので、要チェックでお願いします。
それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!


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