ボラ縮小からの乱高下対応と月末要因!ビットコイン来週の展望【02/22-02/28 Bitcoin】

ビットコイン

ビットコインは先週上昇機運もボラ縮小ヨコヨコで不発。その間に200MAや下降ラインとの乖離幅が縮小するため現状維持ではなく状況が変化しています。来週はリスク増大に注意する視点で分析していきます。

ビットコイン週の展望

2026年2月22日から2026年2月28日までの想定レンジ

来週のビットコイン想定価格レンジは64100ドルから71800ドルです。ちなみに現在の価格は68000ドルで、先週末から2400ドル安。

先週は大き目の買い戻しに良いタイミングでしたが、フタを開けてみると結局高値限定的でヨコヨコ軟調な結果となりました。

安値については「安値切り上げ」想定通りでしたが、チャートを見ると短期的に上下ボラ縮小ウェッジが形成されており、来週は安値切り上げの安定が期待できません。

「今週ヨコヨコでなんで翌週そんなに見方が変わるんだ」という気もしますが、週単位で視点をリセットする利点がここにあります。

個人的には先週買ったロングが週末に微益決済後ノーポジとなっています。

基本的な環境の確認

今週も4h足チャートを用意しています。

先週の値動きはヨコヨコですが、チャートを見ると上部の各種下降ラインとの乖離幅が大きく縮小していることがわかると思います。

そのため、ライン描画無しで見れば変化の無い相場も、私の視点では大きく状況が変わってしまった扱いとなります。

基本的に短期的ボラ縮小ウェッジの後はボラ拡大乱高下が基本です。その際、大き目の安値想定で対応するのも定石となります。

また、来週は状況的に上空のレジスタンス要素が多すぎるため相場を動かすことが難しいので高値が期待しづらくなります。

月末月初の事情もあり、特にトレードが難しいですが、安値でロングを買っておくと3月楽しめるかもしれません。

アルトコインの展望

アルトコインも巻き添え下落注意

今週もXRPリップルの日足チャートを用意しました。

先週は結局日曜高値1.67ドルが長い上ヒゲとなり上値重い展開。暴落リスクが高まる日足が出るも、意外とその後安定という感じ。

この上ヒゲ長い陰線が出た後に上昇できないかというと、そうでもありませんが、来週は様子見が良さそうです。

HYPEは現在29.2ドルで引き続き高値圏継続でショートは踏みあげられて逃げられない状況。一気下落が来るか再上昇か様子見です。

SUIスイは再度1.0ドル割れの0.92ドル付近で現物買いにはとても良い環境です。

週の展望投資レポートは毎週更新します

仮想通貨市場への資金流入がイマイチな状況が続いていますが、相場は毎週変化しています。

毎週の分析と視点のリセットを習慣化することで有利にトレードすることができます。

それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!

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