下落相場継続売りに注意!ビットコイン来週の展望【05/31-06/06 Bitcoin】

ビットコイン

買い圧がすっかり抜けてしまい、ショート勢の売りが強くなったビットコイン。74000ドル水平バンドをブチ抜いたことで中期下落相場が決定的に。目先は追加売りに対応していきましょう!

ビットコイン週の展望

2026年5月31日から2026年6月06日までの想定レンジ

来週のビットコイン想定価格レンジは70700ドルから75500ドルです。ちなみに現在の価格は73900ドルで、先週から3100ドル安。

先週は日曜から買いが入りV字回復の形となるものの、火曜に上振りからの一気売りブチこみで安値72500ドルまで。

チャートは中期的に完全に下落相場となり、いつ7万ドルを割れるのかという見方になってきました。

目先はロング逃げ推奨、ショート有利です。それでもロングするなら70500ドル~71800ドル付近で反発GETの想定です。

チャートポイント解説

今回は4hと日足の2チャートを用意しました。

まずは日足チャートを見て、2月安値からのサポートラインを確認してください。紫の太いラインの価格は、来週時点で69700ドル程度です。

ここを大きく割ると、6万ドル割れすら視野に入りますが、来週時点ではこのラインを割れずに手前で買いが入る想定です。

次に、4hチャートで短期トレードを検討していきます。

来週は赤い矢印で強調された紫下降チャネルを意識していきます。

また、以前からの74000ドル水平バンドと併せて考えると、来週の上値は厳しく売られやすい観測で、安値はオレンジ矢印の緑楕円エリア71000ドル程度の予想。

この辺まで下落すればさすがに7万ドル防衛買いと、74000ドル水平バンドとの乖離が大きくなるため、反発買いが見込めます。

ショートぶち込みたい方向け分析

現状はショート優勢のためショートをする場合、想定外高値の値動きに気を付けます。

想定外高値は、やはり下降チャネルが意識され、その上限は76000ドル程度。そのため、76200ドル程度でSLを設定して適当な場所でショートをブチこみ。

ショート利確は71500ドル手前あたりがオススメという見方です。

アルトコインの展望

HYPEがまたATH更新。荒ぶりすぎ!

HYPEのお祭り継続中!今週は70ドル越えのATH更新です。オイオイ・・・。

軽くショートで遊んでいるため日足チャートに詳細な分析が入っています。

注目すべき点は、5月21日あたりから10日続いている緩やかな上昇チャネルです。

70ドルATHでこのチャネルを軽く上抜けましたが、基本的な見方はこのチャネル内という想定。

チャート中の☆印はショート買い戻し目安。特に急激上昇サポートの手前64.50ドルである程度部分利確をしたいところ。

また、62.0ドル手前まで一気に売られた場合でも、再度大きく買い戻されて68ドル程度まで反発する勢いも想定しておきます。

他アルトコインは引き続きボロボロ

XRPリップルは先週安値1.27ドルの現在1.34ドル。ビットコインの下落に併せて追加売りに注意。1.20ドルまでの下落は想定。

SUIスイは0.90ドルの売られすぎ状況へ逆戻り。想定外に下げたら現物を追加したい。

週の展望投資レポートは毎週更新します

先週の値動きでビットコインは下落相場確定となり、機関投資家のショートがえげつなくなってきます。

来月は7万ドル割れの展開も視野に入ってきます。

来週は追加の下げに動揺せず様子見推奨です。ショートで遊ぶのも面白いかも?

それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!

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