ビットコインはATHの12.6万ドルから半年続いた下降ラインをブレイクし、暴落懸念回避しました。直近政治情勢荒れてますが、ロング優勢です。
ビットコイン週の展望

2026年4月12日から2026年4月18日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは68300ドルから77300ドルです。ちなみに現在の価格は71500ドルで、先週末から4500ドル高。
先週はポジティブ展開で、週明けから一発買いが入り、月曜NYタイム高値70300ドル達成。以前の上昇チャネルに完全に戻す形に。
その後は軽い全戻しロングチャンスの安値67700ドルからの、一気お買い上げ下降ライン上凸72800ドル!
1日半かけて下降ライン攻防を続け、その後無事上ブレイクの高値73400ドル。しかし以前から提示中の水平バンド74000は固く、再度売り込まれて71500ドルです。
基本的な環境の確認
今週も4h足チャートを用意しました。
チャートを見ると一目瞭然ですが、私が描いたラインやチャネルをことごとく意識した動きとなっています。
現状上昇チャネル内回帰、下降ラインは上ブレイク、これから74000ドル水平バンド上ブレイク狙えるかどうか、という状況。
買いが入った場合、上昇チャネル上限が79000ドル程度であり、大きな値幅が狙えます。
安値に関しては先週火曜全戻し安値の67700ドルからの安値切り上げが意識され、来週安値68500程度であれば以前としてロング優勢と見ることができます。
もし67500ドル以下まで売られた場合、チャート分析し直しで一旦楽観が崩れる想定でいます。
政治情勢について
現在、イランの件でトランプ大統領の動き次第で相場が大きく動きやすい状況です。
しかも、目先ネガティブな材料があり、ビットコインも売りが強くなり、動揺される方も多いと思います。
これについては、個人的には無視していきます。また、材料に一喜一憂する予定もありません。
私のビットコイン分析においては、チャート優先であり材料は後から理由付けで発生するに過ぎないという見方です。
それよりも大口の気まぐれでヨコヨコからの上バンタイミングが決まり、その際にイランの件がこうなった、とニュースが流れる想定です。
あと、Twitterでもポストしていますが、トランプのやりたい放題の結果、米国株は相当強くなる観測です。
戦争が良い悪いとか、トランプ良い悪いの見方は人それぞれですが、経済だけを考えると米国株は強くなる未来を想定しています。
アルトコインの展望

HYPEがまた景気良いんですが。
今週もHYPEの日足チャートを用意しました。
先週のレポートで買われる可能性の方が高いんじゃね?みたいに言ってましたが、週明けからバンバン買われて再度40ドル越えです。
来週のポイントは、安値38.50ドルぐらいで売りが止まってくれれば、また40ドル越えでイケるんじゃないかという感じ。
日足の緑雲に突入しないシナリオで良いと思います。
XRPリップルなどほかアルトはまたもや軟調
XRPリップルは売られてもちゃんと買いが入りますが、高値更新もあまりない、というヨコヨコが続きます。
ビットコインで大きな動きが入るタイミングで再度花火の上バンが来ることを期待しましょう。
SUIスイは価格がやや回復気味の0.90ドル。引き続き現物買いに妙味があります。3年後を見据えた買いも良いと思いますよ!
週の展望投資レポートは毎週更新します
政治情勢がややこしいですが、チャート的にはビットコインは買い優勢でチャンスのある状況です。
トレードでワンチャン狙いたい人は、分の良いバクチなので楽しんでいきましょう。
それでは引き続き、仮想通貨市場をよろしくお願いします。


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