FOMC冷や水によりまたヨコヨコか?ビットコイン来週の展望【03/22-03/28 Bitcoin】

ビットコイン

ビットコインは直近1ヶ月上昇チャネル推移中ですが、先週のFOMC利下げ観測後退により買い圧が弱っています。来週はヨコヨコ様子見か。

ビットコイン週の展望

2026年3月22日から2026年3月28日までの想定レンジ

来週のビットコイン想定価格レンジは66500ドルから73100ドルです。ちなみに現在の価格は68800ドルで、先週末から3100ドル安。

先週は火曜日の朝から投資レポートの期待通りに74000ドル水平バンドを上ブレイクし、76000ドルの高値をつけるも強い売りに押されてヨコヨコ。

その後はFOMCの内容を受けて買い圧が弱まり、再度7万ドル割れの68000ドル台まで売り込まれてしまいました。

目先予想の難しい展開となりましたが、チャートを見ながらポイントを解説していきます。

基本的な環境の確認

今週も4h足チャートを用意しました。

実は現状は1ヶ月間上昇チャネルを形成しており、先週高値はチャネル上限をちょい上ヒゲぶっ刺した形ということがわかります。

別途、日足チャートでは赤雲の雲中推移であり、雲下限価格は67900ドル。雲中推移を基本と見るなら安値は限定的とも考えられます。

上昇チャネル下限は66000ドル付近のため、ここを大きく割るようだと暴落懸念となりますのでご注意ください。

また、もし65500ドル以下の価格を達成した場合は上昇トレンド終了でさらにロング不利の環境となります。

しかし、基本的には71000ドル程度を軽く回復してもよさそうな環境ではあります。

アルトコインの展望

やはりバブル終了で買い圧弱いアルトコイン

今週もXRPリップルのチャートを用意しています。

XRPリップルは先週1.60ドルまでの高値達成も、私が期待した1.70ドルまでは上昇できず、売り圧が思ったより強い結果となりました。

売られてはいますが、一応下降チャネル内に戻ってこのバンド内で価格推移できていますので、再上昇を期待していきましょう。

HYPEは先週さらに上昇し、なんと43.7ドル達成で1月安値から2倍以上の価格をつけましたが、BTC売りに同期して現状36.9ドルまで下落中。

SUIスイはイマイチお祭りが来ない閑散とした状況で、日足雲下を0.91ドル程度で軟調推移中です。

週の展望投資レポートは毎週更新します

仮想通貨は一旦の大きい反発が来そうで来ない、どうにも煮え切らない状況です。

FOMCでもっと相場盛り上げてくれよと思いますが仕方ありません。環境の回復に期待です。

それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました