価格上昇しやすい環境で大当たり来るか?ビットコイン来週の展望【03/15-03/21 Bitcoin】

ビットコイン

直近の相場は週足単位、日足単位で大きな買いが入りやすい環境です。来週は74000の固い水平バンドを上にブチ抜けられるか見ものです。ロングおいしいか?

ビットコイン週の展望

2026年3月15日から2026年3月21日までの想定レンジ

来週のビットコイン想定価格レンジは68300ドルから78700ドルです。ちなみに現在の価格は71900ドルで、先週末から4600ドル高。

先週は、週明けからいきなり安値深堀り65600ドル下落も、すぐに強い買い戻しが入り70000ドル越えへの5000ドル上昇。

その後も先週ブログに「高値を試すなら週後半」と記載した通り、金曜夜に73900ドル高値を達成!想定以上の強い買い地合いとなっています。

来週も大きな価格上昇が起きやすい環境となっていますので、詳しく解説していきます。

基本的な環境の確認

今週は4h足チャートをメインに、週足チャートも小窓で提示しておきました。

直近4h足単位では堅調に買いが続いていますが、その背景には週足ウェッジ内価格推移前提で下が固く、ウェッジ下降ライン80000ドル付近との乖離が大きいため、自然と価格上昇しやすかったという環境があります。

しかも、大きなイジワル売りが無く、先週も安値65600ドルで早めに大きい買いが入ったので今後も大きな上昇を期待することができます。

チャートポイントとしては引き続き74000ドルが固く2度叩き落されるも、3度目あたりでブチ抜くと一気に78000ドル程度の高値が視野に入ります。

問題は、買いをブチこむクジラ、大口がやる気を出すかどうかですが、環境としてはかなり良いと言えるでしょう。

日足でも現状赤雲真下に価格が位置していますので、一気に上ブチ抜き価格上昇が起きやすいです。

気になる安値については、4h200MAが68200ドル付近で、その上にもMAが集中しており安値も固くしっかりしているのではないかと思います。

もっと先の展望

2月中旬から提示しているチャートの見方では、ウェッジ内価格推移の範囲ですが、万が一ウェッジを上抜けると相当なウハウハ相場突入もあり得ます。

週足単位で、2月に一気に売られすぎていますので、反動の買い戻しとして15000ドル幅の上昇も無くはないと思っています。

とにかく強気で一発当てるトレードスタイルの方にとってはロングが面白くなってくる状況と言えるでしょう。

分のいいバクチ、という感じですね。

アルトコインの展望

BTCに大きな買いが入ればアルトも祭りか?

今週はHYPEとXRPリップルのチャートを用意しました。

まずはHYPEからです。

HYPEは先週時点では踏み上げ解消の下落注意で見ていましたが、なんと真逆の日足一気上昇200MA35ドルブチ抜き!の25%上昇となりました。

現状BTCに良い感じで買いが入っていますが、もしかするとHYPEは先行して買いが入っており、これからBTCやXRPリップルも大きな上昇が来る予兆なのかも。

ここからの値動きについては、正直HYPEは全く読めず様子見となります。

XRPとSUIはこれから上昇か

XRPリップルについては、先週ヨコヨコしながら下降チャネル下限を乗り越え、再度チャネル内に価格が戻りました。

来週日足赤雲へ上凸の買いが入ってくれるかが見もので、引き続き高値は1.70ドル前後を視野に入れていきます。

SUIスイについても、1.0ドル台を回復し、大きな買いが入った場合は1.30ドル前後が射程に入り、その場合以前の9.0ドルから1.5倍上昇となります。

週の展望投資レポートは毎週更新します

目先仮想通貨界隈が地味に盛り上がってきそうです。

2月に一気に売られすぎた分の回収上昇で仮想通貨トレーダーにお祭りは来るのか?

それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!

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