先週のビットコインはイラク戦争売りなどイレギュラー要因が発生するも、基本的にはチャート想定通りにボラ縮小からのボラ拡大乱高下ヨコヨコという結果。来週以降は週足陽線に向けたロング優勢復活に期待したいところです。
ビットコイン週の展望

2026年3月1日から2026年3月7日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは63300ドルから70700ドルです。ちなみに現在の価格は67000ドルで、先週末から1000ドル安。
先週は、「なんでヨコヨコなのにそんなに見方が変わるんだ」の通り、ボラ拡大乱高下安値深堀りの面倒な値動きとなりました。
イラク戦争による売りも発生しましたが、戦争による売りはむしろ直前の安値より切り上がっており再度ロング優勢の機運となっています。
私のブログレポートが毎日ではなく週次である理由はブログ都合だからではなく、週ごと予想のほうがトレードが成功するためです。
また、実は私は「平日日中は相場を見ない」というトレードスタイルでもありますが、これまた日中頻繁に相場を見るよりトレードが成功するのでオススメですYO。
基本的な環境の確認
今週も4h足チャートを用意しています。
現状の値動きはボラ縮小からのボラ拡大というお決まりのパターンの後、以前よりさらに4h200MAが接近してタッチしそうな状況です。
こうなると、むしろ上にブレイクを狙う動きが優勢になりやすいと思います。
ブレイク対象は4h200MAと日足単位下降ライン、ブレイク後は73000-74000付近の水平バンドがフタをするので高値狙いは難しい観測。
また、週足単位の視点においては今週まで6本連続陰線(予定)の後、来週の7本目が陽線になるのか。陽線実現の場合大きめに買いが入って陽線伸びるか注目です。
アルトコインの展望

アルトコインも巻き添え下落注意
今週もXRPリップルの日足チャートを用意しました。
先週安値はTwitter(X)に投稿した通り1.3ドル程度の安値となりました。一旦水曜安値1.31ドルつけた後、イラク戦争売りで安値切り下がってしまい安値1.27ドルです。
今後BTCの価格回復と同時に再度チャート中下降チャネル下限を上抜けてチャネル内復帰してもらいたいところです。
HYPEは先週25.60ドルまで売られた後、イラク戦争後に一気に買いが入り30.5ドルです。状況としては、ショートの踏み上げでギリ逃げられなかった勢がかなりきつい展開。ロングにとっては強めの相場にも見えます。しかし、安心してロングで遊ぶにはリスクが高いため十分気をつけて。
SUIスイは0.9ドル付近で安定していますが、現物買っておくとワンチャン1.4ドル前後指値が決済できて楽しめるかもしれません。
週の展望投資レポートは毎週更新します
イラク戦争など情勢が不安定となっていますが株式市場は好調、仮想通貨はバブル期間終了後の微妙な時期となります。
しかし相場分析は毎週続けてトレードを楽しみつつ相場観を維持していくつもりです。
それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!


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