ビットコインは6万ドルまで暴落後、一旦買い戻し機運か。先週一週間の値動きが堅かったことで来週以降本格上昇となりやすい。高値シナリオは74000ドルを越えるかどうかで分かれます。
ビットコイン週の展望

2026年2月15日から2026年2月21日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは67300ドルから73500ドルです。ちなみに現在の価格は70400ドルで、先週末から1000ドル高。
先週安値は65100ドルで、想定レンジ下限との誤差200ドルとなりました。これは安値切り上げかつ65000ドルを再度割れない「暴落ひと段落買い戻し基調」の観測通りと解釈します。
そうなると、市場は「1週間とりあえず様子見した結果堅かったので買い戻そうかな」という機運になりやすいと思います。
アルトコインのXRPリップルについても既に週末大き目の買い戻しが入ってきてます。
基本的な環境の確認
今回は4hチャートを基本に、別途別窓で週足チャートを用意しました。
まず、4h足チャートにおいては2025年10月から続く下降ラインをサポートとして安値65100ドルで支えられ、ヨイショと薄オレンジ下降チャネル下限を越えてきました。
こうなると、上値は水平レンジ74000ドル付近で抑えられるか、あるいは一気に買いが入って下降チャネル上半分領域の77000ドル越えかの極端な2択となる観測です。
別途、週足チャートを見るとバブル最高値からの急激下降ラインが86000ドル程度であり、乖離幅は15000ドル程度あり上値余地が大きい見方。
また、週足200MA60000ドル付近と下降ラインでウェッジを描くことができ、現状の価格帯はこのウェッジ内という見方ができます。
先述したような「買い前提の見方」も、この週足の200MAが堅くサポートしていることが大きな理由となります。
アルトコインの展望

アルトコインも買い戻し基調
今週もXRPリップルの日足チャートを用意しました。
先週は「ブチ抜いてしまった下降チャネル下限をもう一度抜けられるか」という見方でしたが、見事に期待に応えてヨイショと土日で20%上昇して現在1.58ドル。
あとは来週順調に買いが続いてひとまず1.8ドル手前ぐらいまで上昇してもらって、そのへんで暴落くらった現物を逃がすチャンスが来ればという見方。
HYPEは思ったより堅いですが、現状が単なる踏み上げの域を出ないためロングトレードをするにはリスクが大きすぎる観測です。ショートするにも追加踏み上げリスクが大きく、手が付けづらい状況となっています。
SUIスイは買い場

今週はSUIスイの週足チャートも用意しました。
SUIスイについては、1.0ドル割ったじゃないかどうするんだという見方もあると思います。
しかし、個人的には去年4ドル前後の時に追加で買いたかったぐらいでしたので1.0ドル割れはバーゲンセールであり現物買いました。
もちろん、このまま次回バブルまで保持するつもりはなく、1.5ドルぐらいに上昇したら一旦利確し、失敗して塩漬けでも損は無い価格と思っています。
週の展望投資レポートは毎週更新します
暴落が続きトレーダーは弱気ムードになると思いますが、来週は一気に買い戻しが入りやすい環境となります。
逃げるべき時に逃げておくと、このようなチャンスを見極めて気軽に買いを入れることができます。
それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!


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