裏切り下落でクソ相場へ!ビットコイン来週の展望【01/25-01/31 Bitcoin】

ビットコイン

年初元旦以来上昇が続いたビットコインは先週一気に1万ドル下落の全戻しとなりました。チャート的には追加暴落リスクが高まる状況となり、様子見が推奨されます。

ビットコイン週の展望

2026年1月25日から2026年1月31日までの想定レンジ

来週のビットコイン想定価格レンジは85100ドルから91800ドルです。ちなみに現在の価格は88700ドルで、先週末から6400ドル安。

先週は一転して一気に裏切り下落で1万ドル幅下落の元旦安値全戻し。

年初からご祝儀買いが思ったより入って楽観が広がったとたん、「やはり仮想通貨バブル終了の機関投資家相場か」とがっかりするトレーダー続出の週となりました。

元々ビットコインは全戻し常習犯ですが、この値動きは相当えげつない結果と言えます。

基本的な環境の確認

今回は補足で週足チャートも用意しました。

元々週足の雲中を上下してレンジで楽しめる相場が3月ぐらいまで続くかもしれない想定でしたが、現状一気に暴落懸念が高まっています。

去年末から年初のレポートで考察してきた通りのリスク内容ですので過去の記事を読んでいただけると想定内と言えるかもしれません。

来週は週足の雲下限が88600ドルまでせり上がってきます。この価格は現状の価格そのままであり、そのまま来週に突入すると雲下抜けが視野に。

雲中を無事維持できる場合、冒頭の日足チャートのウェッジが意識されることになります。

去年11月から続く安値サポートラインが86000ドル程度、高値は去年10月高値から先週高値を結んだラインがウェッジ上限価格となり上値が抑えられます。

かなりネガティブな状況に叩き落されました

トランプ大統領による再度の関税連呼状況も影響したのか、年初の買いムードは1月中に早くも終了してしまいました。

基本的に機関投資家が相場を操作して好き勝手に利益を持っていく相場と見れば、毎度タイミングを裏切って高値上昇したり全戻し下落するクソ相場の理由に納得がいくと思います。

こういった相場では、とにかく個人トレーダーが利益を持っていかれやすい難易度の高い展開となります。

去年まで成績が良かったトレーダーの方は必然的に負けやすくなりますので引き続き注意が必要です。

アルトコインの展望

早々にお祭りが終了して再度墓場が視野に入るアルトコイン

先週の売りで再度相場の終了が現実的となってきたアルトコイン。

XRPリップルについては、以前から見ている下降チャネルの下限よりはある程度高値を維持しています。

もうちょっと頑張って高値上昇して遊べる展開になってもらいたかったのですが、再度資金が抜けたクソ相場へ逆戻り。

HYPEやSUIなどのコインも軒並み資金が抜けてしまい、残念ながら来週は様子見するしかなさそうです。

週の展望投資レポートは毎週更新します

先週は年初の浮かれ気分から一気に地獄へ叩き落された感じ。これもマーケットの現実ですね。

暴落が懸念される場合は長期的に現物を安値買いするチャンスが現実的になるとも言えますので、指値しておくと良いですよ!

それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!

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