ビットコインは週明けガッツリ売りが入るも強引な買いが入り、乱高下を繰り返しながら下降ラインブレイク!来週は相場が安定しやすい環境も、どうか。
ビットコイン週の展望

2026年7月12日から2026年7月18日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは61100ドルから66100ドルです。ちなみに現在の価格は63900ドルで、先週から2100ドル高。
先週は月曜NYタイムからガッツリ売られるも、61300ドルで下げ止まり、一気に64000ドル越え!
トランプ大統領によるビットコインおよび仮想通貨市場へのテコ入れ発言もあり、相場は乱高下を繰り返しながら回復基調となっています。
目先のポイントであった下降ラインも上ブレイク成功し、来週は相場が安定しやすくなる環境となっています。
チャートポイント解説
日足チャートを見ると、かなり強引に価格が回復した後下降ラインをブレイクし、日足赤雲が分厚い状況です。
次に意識される下降ラインはATHの12.6万ドルから5月高値82000ドルを結ぶラインとなり、かなり強力なラインとなります。
ここに接近すると叩き落し警戒感が広がりますが、来週はまだ距離があるため、ヨコヨコ相場安定様子見となりやすい展開です。
相場回復に伴い、しばらく6万ドル割れリスクはあまり考えなくて良さそうです。
トレード戦略
先週は意味不明な乱高下が続き、トレード様子見でマジ正解でした!
来週は、ロング61800ドル目安、ショートはもし高値を達成したら65900-67000付近のショートがよさそうです。
問題は、来週になって突然爆売り地合い再開しないかという点で、強めの売りが入るとだいぶ警戒が必要になると思います。
しかし、ダブルトップからの売りが入っても概ね61000ドル前後で下げ止まる目線でいます。
ロング61800付近で買えた場合、再度の64000価格回復で利益が得られそうな目線でいます。
ショートについては、日足赤雲に突入した場合、雲の真ん中からその手前で売りに叩き落されると思いますので、その動きで利益をGETする目線です。
もし指値がキマればショート・・・ぐらいの考えで、あまり積極的ショートは狙っていません。
アルトコインの展望

HYPEは高値圏維持
HYPEだけは別次元で強いチャートのままです。現在67.0ドル付近。
日足単位のサポートラインを軽く割ってきたところですが、ここから大きな売りが走るとは限らない強さです。
緑雲に下値を支えられる形ですので、引き続き上空価格推移となるかもしれません。
ほかアルトコイン
XRPリップルは現状1.10ドル付近で、すっかりボラティリティが縮小してしまいました。
Twitterのリップルホルダーもいい加減心が折れ気味になっていますが、あと半年で暴落シーズン終了ですので耐えていきましょう!
SUIスイは現状0.74ドル。引き続きまずは0.9ドル回復を待つ展開です。
週の展望投資レポートは毎週更新します
ビットコインは一旦チャートが崩れるも、トランプパワーでチャートが修復されました。
再度トレードできる環境が戻ってきています。想定通りの動きになった場合、ポジションをとっていくと面白そうです。
それでは来週も仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!


コメント