裏切り下落でロング清算大量発生!ビットコイン来週の展望【06/28-07/04 Bitcoin】

ビットコイン

先週のビットコインははまさかの59000ドル割れの連続売りにより、たった4時間で500億円のロング清算が発生する波乱となりました。来週以降の難しい局面を見ていきましょう。

ビットコイン週の展望

2026年6月28日から2026年7月4日までの想定レンジ

来週のビットコイン想定価格レンジは58800ドルから63100ドルです。ちなみに現在の価格は60100ドルで、先週から3900ドル安。

先週は誰もが予想外の連続売りがブチこまれ、なんと安値58100ドルまで売り込まれる波乱の展開となりました。

しかし、4h足チャートを見ると59300以下の領域は3本ほど全て下ヒゲで買われており、59000ドル割れロング大量清算後は大口の買い意欲が強い状況です。

そのため、センチメントとしては追加暴落が気になるところも、来週時点ではヨコヨコの地味な価格回復を想定しています。

裏切り暴落後のショックも大きいため、強い買いは期待できないものの、地味に右上に緩く推移するイメージです。

万が一の大暴落が怖いという場合はノーポジにするか、ストップロスを57700あたりに設定しておきましょう。

ロング清算が大量発生

先週6月25日21時からの4時間において、ビットコイン59000ドル割れでロング清算が500億円ほど一気に発生しました。

これは、6月上旬の60000ドル割れ暴落時並み水準で、マーケットのロングポジションが一気に解消された形です。

そのため、来週は暴落を警戒して買い圧は弱くなりがちですが連鎖下落も起きづらく、先述した通り59300ドル以下で売りをGETする大口の力も強い点がポイントとなりそう。

トレード戦略

トレード戦略としては、当然様子見を推奨します。

・・・しかし、それじゃつまんねーぜ!という方のためにリスクリワードの良い戦略を用意しました。

59300ドル付近指値ロングで、57700ドルストップロス設定です。利確は、61300-63100ドルの間で利確するイメージ。

買えなかったら、また別のチャンスを待つぐらいの感覚でいきましょう!

また、62800以上の上昇がある場合、戻り売り狙いショートの売りが強くなりそうです。

しかしトレード戦略としては、来週ショートはオススメしません。

アルトコインの展望

HYPEはダブルトップの大相場

HYPEは現在63ドル付近を推移しており、日足の雲入りを回避しているところです。

きわどい展開で先が読めませんが、軽い買いが入っても良さそうです。

ほかアルトコイン

XRPリップルはなんとか1.00ドル割れ回避。来週は様子見です。

SUIスイは0.68ドル付近で元々売られ過ぎのため影響軽微となりました。

週の展望投資レポートは毎週更新します

先週はビットコイン裏切り下落で波乱の週となりました。

しばらく相場が安定せず想定が難しい状況が続きますが、分析は毎週用意します!

それでは来週も仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました