年末は特に波乱なく下が固いままヨコヨコのビットコイン。下降ラインも無事横スルーして脱出したので年初に軽く買いが入って遊べないかという状況です。
ビットコイン週の展望

2025年12月28日から2026年1月3日までの想定レンジ
来週のビットコイン想定価格レンジは91700ドルから85100ドルです。ちなみに現在の価格は87800で、先週末から900ドル安のヨコヨコ。
先週のレポートでは下降ライン上ブレイクあるか注目という見方でしたが、月曜から上ブレイクの動きがあり高値90600ドルをつけるも、残念ながら上ヒゲのみでブレイク失敗となりました。
また、クリスマスのNYタイム最終あたりでご祝儀買いが入り、これまた上ブレイクしそうになりましたがやはり不発でヨコヨコです。
ポイントとしては、3か月続いた下降ラインをするすると横に抜けてきましたので、急落懸念が和らいで上昇しやすい機運となっています。
基本的な環境の確認
週足単位で引き続き雲中という点は先週までのレポートの通りです。
現状はボラティリティが縮小しており、4h足チャート視点で見れば4h200MAの89300ドル付近のラインで高値が抑えられやすい状況となっています。
新年は1月1日元日9時に買いを入れると、だいたいその後の上昇でデイトレ利益をご祝儀でもらえる傾向にありますが、今年はどうか。
長期目線も確認しよう
今回は4年単位の長期目線のコメントもしておきます。
前回バブル終了後は、年明け1月から3月までは割とヨコヨコしてから4月に一気に下落開始しています。
2026年がどうなるかは不明ですが、少なくとも長期目線において一旦6万ドルまでの下落は普通にあると思いますので、現物を買っておきたい方は63000ドルぐらいで指値しておけば良い感じに買えると思います。
デイトレの方も、ショート中心かロング中心かの方針を長期の環境を前提に動いていきましょう。勝率が全然変わります。
アルトコインの展望

一旦暴落しやすい環境を乗り切った感はあるアルトコイン
今週はHYPEのチャートを用意しました。
HYPEは先週は安値を深掘ること無く、上昇基調に転じています。直近安値は12月19日の22.2ドルで、現状は25.8ドル付近です。
下降ライン下への急落は回避されましたので、上昇基調に一旦転じても良いような気もします。
XRPリップルは12月19日に同じく厳しい状況になりましたが、その後は安定して1.8ドル台を維持して一旦下げ止まり感が出てきました。
なんとも言えない状況ですが、ズリ下がり続ける状況から一旦下降チャネルの上方向に価格回復しても良さそうな機運です。
SUIスイも同様、売り一服感が出て上昇機運となってきています。
週の展望投資レポートは毎週更新します
来週は元旦のニューイヤー買いがあるか見ものです。ご祝儀で軽く稼げる展開となるか。
ブログの方は来年も引き続き相場分析レポートを提供できるように頑張っていきます!
それでは引き続き、仮想通貨市場を楽しんでいきましょう!


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